ユースオリンピック


2010年、ウィンブルドンジュニアで準優勝した石津幸恵選手・・・ユースオリンピックの1回戦で敗退したことが騒がれていますね!(って、一部のテニス関係者のみかもしれませんが・・・)そんなことだってあるさ、と私は結構冷静に見ていますが、それよりも興味深いのは、「ユースオリンピック」っていう大会!

今回が第1回となるユース五輪夏季大会は、14歳から18歳の世代のアスリートが世界中から集まるユース世代向けのオリンピック。26競技に205の国と地域から約5,000名の参加者が集う大規模な大会となっている。

「テニスナビ – Tennis Navi::石津幸恵 コンソレーション決勝戦進出/ユース五輪」より)

へ~知りませんでした・・・ただ、第1回大会なので、知らなくても許されかな・・・と思ったりしていますが。ただ、オリンピックという大会を意識したり、テニス界の予算ということを考えると一大事なのかもしれません!ウェブページ「kids-tennis.com::蜩の晩夏」によれば、以下の通り。

ユースオリンピックの話題も結構上がっていますね。日本では文部科学省の全スポーツ競技の評価基準、すなわち予算獲得にもつながる重要大会がオリンピックやアジア大会におかれている為、ウインブルドンよりもこっちが優先順位は高く、つまりは「国」から評価してほしい場合には選手もこちらを優先する事になります。テニス協会もほとんどの日本選手も。

しかしまあ個人戦を優先したり「国」とあまり関わらずにエージェントと仲よくやってきた選手などはデビスカップ、フェドカップにも多額のお金が絡まない限り興味を示さない事もあり、中々テニスの世界は難しい。

「個人戦」と言うことを主張してしまっては、「テニス界」という世界を拡張することは出来ないと思いますが、現実を直視した場合、難しい課題でもありますね。また、以下の現実も、「選手」として、また「選手関係者」としては現実を理解する必要がありそうです。

さてそんな話はおいといて、石津さんが「格下に負けた」というニュースになっていますが、まあまあ日本メディアの浅はかさ。対戦相手のイローナ(ベラルーシュ)はちょっと知り合いですがこのくらいのレベルの選手はゴロゴロ世界にいます。ここからが勝負ですね。

どうなるニッポン!

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