世界で勝つための5つの必要条件


本サイト、「俺流!テニス論 2.0」を公開してから、以前のブログを見直して、とても気になる内容は、再度整理しておきたい。本投稿記事は、そのような目的で以前のブログから再掲載する投稿記事の一つです。というより、私がテニスに関わりだしてから、一貫して信じてきた内容!

それは、古いウェブページですが「kids-tennis.com::2005年全国小学生大会」に掲載、公開された内容で、とにかくその内容を信じて娘にはテニスに関しての考え方を主張し続けてきました。ちょっと長文を転記します。

試合を見て気づいたこと。昨日も感じたことだが球種が少ないスライスを効果的に混ぜる選手があまりにも少ない。参加者全員を見てはいないが、男女合わせて 3 人くらいか。そして、普通のボールは同じペースで打ち返し(右か左のコースを狙うだけ)、ネットプレーはロブを警戒して恐々。ドロップショットは時折見られたが、アングルショットは偶然の産物以外はあまり見かけなかった(意識して使っている子はほんの数人)。とにかくラリーが単調、スピード、回転、などの変化に乏しいというのが正直な感想であった。ライジングも男子に 2 人ほど積極的に使う子がいたくらいで、深いボールをしのぐ場面以外はほとんど使われない。ポジション的にもベースラインから左右には動くが前後、とくに前の動きがきわめて少なく、浅いボールに対して待って打つプレーヤーが圧倒的に多かった。諸外国と国内のジュニアとの最も大きな違いがこのショットのバラエティであり、それらのショットを頭を使ってコートを最大限広く使い、前後に動いてボールの滞空時間を操る能力であることがより深く印象付けられた・・・

要約すると、たとえ小学生であっても;

  1. スライスを効果的に使え!
  2. ネットプレーは、ロブを怖がらずに積極的に実践せよ!
  3. ドロップショット、アングルショットを意識して使え!
  4. ライジングを積極的に使え!
  5. 頭を使ってコートを最大限に広く使え!(左右だけでなく前後も使え)

約5年前、ストロークのみの単調なテニスをする娘をみて、「これでは勝てるようにはならないな」と直感して、ショットのバリエーションを増やすように主張してきました。といっても私がやったわけではなく、コーチに相談しての実施だったわけですが。

既に上記の内容を熟読してから5年が経過しました・・・未だに、喜べるような結果は出ていませんが、最近のジュニアテニスを見ていると、やっぱり上記のような内容は、肝に銘じて再度テニスに集中して欲しいと考える毎日です。

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