同じ負け方を繰り返す・・・それでも辛抱!するっていうこと


以前のブログでも触れた「ジュニア選手の負け方」に関する投稿記事を自分用に再掲載しておきます。最近の娘は、テニスの内容が激変してはいるのですが、ここぞという場面で、「ボールを置きに行く」、「ディフェンシブなストロークでミスショット」、「えっ!どうしてそんなイージーなショットを・・・ミスするの・・・」の連続です。素晴らしいネットプレーもあるし、粘り強いラリーの応酬もできるようになっているのですが、それでも「勝利」に結び付かない・・・親も粘り強くならねば!そう思うのは・・・

ちょっと古い投稿記事ですが、濱浦貴光氏のブログの公開記事、「濱浦貴光 公式ブログ::・・・らしい戦い・・・」がとても参考なっているのです。

ジュニア選手のコーチや親の方から「・・・君はいつもこういう負け方をするのですが、どう思いますか?」と良く聞かれます。

ジュニアの時の負け方は「テニスを続けていく限り、何歳になっても常について回る」と考えています。あるレベルで克服する・・・しかし次のレベルで必ず同じ壁にぶち当たるの繰り返しだと思います。

常に注意を与えながらコーチも親も長~く「その選手らしい負け方に付き合う覚悟が必要です」そしてそれは、健全な事だと思うのです。その人の人間としての隠しようの無い素の部分が出ているということですから・・・。それを少しづつ時間をかけて克服していく事の繰り返しです。

これはジュニアだけではなく、(中略)ヒューイットやナルバン、はたまたナダルやフェデラー達でさえ負ける時には、いつも試合を近くで観ている人達からすると「またかよ・・・」っていう負け方が多いと思います。

コーチからは、「本格的なテニスを初めてまだまだ日が浅いんです。これからです」と励まし!?の言葉を頂いて、何とか「親」のモチベーションを保っていますが、いったいいつになったら・・・という戸惑いもあることは事実です。

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