「Twitter」 を始めて46日(と、表示されている・・・)に経ちました。昨日、偶然発見した「Twilog::ついろぐ」と言うサービスが面白くて、自分用に記録しておきましょう。
「Twilog」は、一見煩雑に見える「Twitter」をブログ風に表示してくれるサービス(私の Twilog は・・・こちらから・・・)で、無料で誰でも利用することができます。まっ、それは良いとして。
私にとって最も嬉しいのは、ブログ風に表示された「Twilog」をブログ用のコードを提供してくれるのです。つまり、先日、ご紹介した茂木健一郎氏の連続ツイート「フォロー」(投稿記事、「茂木健一郎氏の連続ツイート、「フロー」が良い!」を参照)を以下のように一発でコピペすることができる!(内容は違っていますが・・・)
- アジア(9)「脱亜入欧」の裏返しとしてのアジア主義ではなく、アジアの特質を、冷静にとらえ、その中で生きることを実務的に考える時期が熟している。この点からも、近隣諸国との関係は、重要な意味を持つ。 posted at 08:40:04
- アジア(8)自然と人間との関係においても、対立や不干渉による保護ではなく、日本の里山や、インドネシアの棚田の風景など、両者が調和したアジア的モデルが、むしろ先端的なものとなりつつある。 posted at 08:37:32
- アジア(7)ヨーロッパの個人主義に対して、コミュニティを重視するアジア的感性も、インターネットがグローバルな関係性を築き上げつつある今日、ハンディキャップであるよりも、むしろアドヴァンテージである。 posted at 08:36:37
- アジア(6)今や、経済成長著しいアジアの一部にいることは、恥ずべきことではなく、むしろ誇りとすべきこととなっている。韓国や中国、フィリピン、ベトナム、インドネシア、マレーシア、シンガポールなどの沸き立つ空気と連動することが、日本にとっての未来である。 posted at 08:35:41
- アジア(5)そのうち、自ら、「私はアジアから来た」「東アジアでは」とあたりまえのように言えるようになった。自己イメージと、他者が自分を見るイメージが一致するようになっていったのである。 posted at 08:34:09
- アジア(4)私も、日本はアジアでも特別だ、ということを無意識のうちに植え付けられて育った。しかし、そのうちに自分はまさにアジアの一部から来たと見られているという当たり前の事実に気付いた。 posted at 08:33:03
- アジア(3)その頃、外国に行った時に、自分が中国や韓国などの他のアジア諸国の人たちと見わけがついて、ちゃんと日本人だとわかるかどうか気にする人がたくさんいた。そして、日本人以外に間違えられると、怒り出す人たちもいた。 posted at 08:32:01
- アジア(2)日本人は、長い間、自分たちがアジアの一部だということを心理的に消していた時期がある。日本がアジアで唯一のG7国だった頃には、特にその傾向が強かった。 posted at 08:30:25
- アジア(1)青年の頃から、「アジア的」と言われると、なぜか腹を立てていた。明治の「脱亜入欧」以来の、無意識の中での志向性が心の中に残っていたからだろう。 posted at 08:29:10
これって、自分にとってはとっても嬉しいんだけど・・・






