Archive for 2010年08月30日

Twitter をブログ風に表示してくれる「Twilog::ついろぐ」を使うと・・・

「Twitter」 を始めて46日(と、表示されている・・・)に経ちました。昨日、偶然発見した「Twilog::ついろぐ」と言うサービスが面白くて、自分用に記録しておきましょう。

「Twilog」は、一見煩雑に見える「Twitter」をブログ風に表示してくれるサービス(私の Twilog は・・・こちらから・・・)で、無料で誰でも利用することができます。まっ、それは良いとして。

私にとって最も嬉しいのは、ブログ風に表示された「Twilog」をブログ用のコードを提供してくれるのです。つまり、先日、ご紹介した茂木健一郎氏の連続ツイート「フォロー」(投稿記事、「茂木健一郎氏の連続ツイート、「フロー」が良い!」を参照)を以下のように一発でコピペすることができる!(内容は違っていますが・・・)

  • アジア(9)「脱亜入欧」の裏返しとしてのアジア主義ではなく、アジアの特質を、冷静にとらえ、その中で生きることを実務的に考える時期が熟している。この点からも、近隣諸国との関係は、重要な意味を持つ。 posted at 08:40:04
  • アジア(8)自然と人間との関係においても、対立や不干渉による保護ではなく、日本の里山や、インドネシアの棚田の風景など、両者が調和したアジア的モデルが、むしろ先端的なものとなりつつある。 posted at 08:37:32
  • アジア(7)ヨーロッパの個人主義に対して、コミュニティを重視するアジア的感性も、インターネットがグローバルな関係性を築き上げつつある今日、ハンディキャップであるよりも、むしろアドヴァンテージである。 posted at 08:36:37
  • アジア(6)今や、経済成長著しいアジアの一部にいることは、恥ずべきことではなく、むしろ誇りとすべきこととなっている。韓国や中国、フィリピン、ベトナム、インドネシア、マレーシア、シンガポールなどの沸き立つ空気と連動することが、日本にとっての未来である。 posted at 08:35:41
  • アジア(5)そのうち、自ら、「私はアジアから来た」「東アジアでは」とあたりまえのように言えるようになった。自己イメージと、他者が自分を見るイメージが一致するようになっていったのである。 posted at 08:34:09
  • アジア(4)私も、日本はアジアでも特別だ、ということを無意識のうちに植え付けられて育った。しかし、そのうちに自分はまさにアジアの一部から来たと見られているという当たり前の事実に気付いた。 posted at 08:33:03
  • アジア(3)その頃、外国に行った時に、自分が中国や韓国などの他のアジア諸国の人たちと見わけがついて、ちゃんと日本人だとわかるかどうか気にする人がたくさんいた。そして、日本人以外に間違えられると、怒り出す人たちもいた。 posted at 08:32:01
  • アジア(2)日本人は、長い間、自分たちがアジアの一部だということを心理的に消していた時期がある。日本がアジアで唯一のG7国だった頃には、特にその傾向が強かった。 posted at 08:30:25
  • アジア(1)青年の頃から、「アジア的」と言われると、なぜか腹を立てていた。明治の「脱亜入欧」以来の、無意識の中での志向性が心の中に残っていたからだろう。 posted at 08:29:10

これって、自分にとってはとっても嬉しいんだけど・・・

国別のテニススタイル

随分以前になりますが、「変化」を求めて一時的に外部のテニススクールでお世話になったことがあります。と表現するとちょっとかっこ良い感じがしますが、事実は、私個人が娘のテニスクラブでの練習を見たくて(娘の所属するテニスクラブでは平日の練習が見れない!)、平日の帰宅途中に立ち寄れる都内のテニスクラブを探し出した、というのが本当のことなのですが。

その時にお世話になっていたのが、宮地弘太郎コーチ。寡黙だと感じましたが、内に秘める闘志は凄まじい感じのする素晴らしいコーチでした。その宮地コーチが、随分と前に公開したブログの投稿記事、「宮地弘太郎オフィシャルブログ(テニス365)::技術課題」をいつも考えています。2006年の投稿記事ですが、いまだ公開されていますので、引用しておきましょう。

各国のテニススタイルとその育成方法だ。
まず、重点として;

  • スペイン:同じところに100球打てるだけのストローク力と体力。
  • フランス:戦術を重視し、得点パターンのバリエーション。
  • アルゼンチン:1面で自由に行い、創造性を養う。
  • スイス:横だけでなく、縦の動きでフィニッシュさせる技術習得。
  • オーストラリア:ネットプレーを重視。
  • ベルギー:とにかくスイングスピードを上げさせ、後ろからでもフィニッシュさせる技術習得。
  • アメリカ:全てのショットをハードヒットさせる(打てる範囲内で)。
  • ロシア:ストロークマシーンの育成
  • 日本:残念ながら、確立してません。

こうみてみると、各国にグランドスラムで優勝する選手を輩出してるところばかりです。おのずと育成システムが確立してくるのは当然です。ストロークばかり目立ちますが、12歳までに全ての技術を習得する(試合で使える使えないは別として)ことは共通しているかと思います。そして、どこの国も一発で息の根をとめることが出来るストローク力を指導しています。

(中略)

まず、振られたときのバランス(どこからでも一発を狙えるだけの余裕がある)。そして、基本的にストローカーだが、明らかに日本人よりネットでのポイント獲得率が高い(ボレーで決めるときもあるが、アプローチショットのクオリテーの高さ)そこに違いがあるのかなと思います。

(中略)

これから日本は、世界のテニスを研究しつつも、独自の育成システムを確立していかなければならないと思います。

私は、実戦練習と、ブロック練習の繰り返しかなと思います。実戦練習で、本来人間に備わっている潜在能力を引き出すことができれば・・・じゃなきゃあんなロシア人は出てこないと思います。

要約してしまうと、テニス強豪国では、独自のテニススタイルがあって、その確立方法もシステム化され、実践されているが日本にはそうしたシステムが存在していない、と言うことになるのでしょうか。国別のテニススタイルには、反論もあるのでしょうけど、重要なことは、「日本には選手育成のための確立したシステムが無い」と言うことだと考えています。

月刊誌、「テニスジャーナル」休刊へ・・・

ショッキングなニュースを、それこそ「Twitter」で発見しました・・・まずは、「Twitter」をたどって行き着いたブログの投稿記事、「テニス!テニス!!テニス!!!そして九十九里::テニスジャーナル休刊、テニス冬の時代の予感」を引用しておきましょう。

Twitterで見たテニスジャーナル休刊のTweetに驚きました。調べてみると4月発売号を最後に月刊誌を休刊。6月からリニューアル隔月刊を目指したがその2ヵ月後には早くも8月には休刊の判断をしたとのこと。

更に投稿記事は続きます。

テニスジャーナル誌は、インターネット時代に適応した独自の紙面づくりを目指したがそれが上手く行かなかったとしています。インターネットで選手の情報は選手自身のサイトやTwitterから生に近い形で得られるようになりました。試合の映像もYoutube映像などでもテレビ画質以上に良いものが見れるようになりました。テニス雑誌に頼ること無くても、テニスに密接に触れることが出来るようになったからでしょうか。

(中略)

テニスというスポーツおよび文化が冬の時代にならないよう、一般愛好家も含めて盛り上げていく必要があると感じるのです。

こりゃ、ひょっとすると他人事ではなく、真剣に日本のテニスの在り方を考えなければいけない時期になっているのかもしれません。ジュニアテニスの世界では(と言っても高校テニスですが・・・)、競技人口がわずかながら増加している(減少傾向に歯止めが掛かった)といった嬉しいニュースがあったのですが、どうやらもっと大きな市場では、残念ながらそうではなかった・・・

どうする日本テニス!?

「ツイートボタン」は、WP Tweet Button で決まり!

今更ですが・・・そして、あんまり本ブログでは活用されないでしょうけど・・・自己満足のために「ツイートボタン」を挿入してみました!「ツイートボタン」は、WordPress の plugin を利用することを考えていましたが、あまりにも多くの plugin がマーケットにあって、どれにしようか迷っていましたが、最終的には、「コリス::公式の「ツイートボタン」より少し高機能なWordPressのプラグイン -WP Tweet Button」を参考にさせて頂きました。

この「coliss::コリス」というサイト、全ての投稿記事が解り易くて、以前からよくお世話になっています。何よりも、画面ショットがあって、素人でも本当に簡単に理解できますので、WordPress User にはお勧めです(って、既に誰でも知っている有名サイトでしょうけど・・・)

さて、この「WP Tweet Button」ですが、以下のような謳い文句が最終的には導入の決定に至った理由です。

  • ボタンの表示は、自動、手動、ショートコードに対応。テーマファイルの修正無しで配置が可能です。自動の配置場所は、天・地・天地。
  • 表示するページの選択が可能。各記事、フロントページ、RSS Feedへの表示をそれぞれ選択できます。
  • 管理画面でスタイルシートが変更可能。ボタンを内包しているdiv要素とリンクの二つが変更できます。
  • 追記:bit.ly, tinyurl.comなどの短縮サービスに対応。
  • 追記:Twitter Friendly Linksをサポート。
  • ボタンの言語は、日本語にも対応(公式と同じ)。

上記の 1、2 が特にお気に入り!素人にはとても嬉しい機能です。ちょっとだけ欲を言えば、「ツイートボタン」の画像が選択できたらもっと嬉しかったのですが、それはそれで良いでしょう。

問題は、誰もクリックしてくれないことかな・・・

「USオープン 2010」が始まる!

いよいよ「The US Open 2010::USオープン 2010」が始まりますね!個人的には、最も注目している大会です。理由は、「いろいろな面で、最も自由度が高い(規制が少ない)と感じているため、プロ選手の祭典」と考えているからですが・・・(間違っているかも・・・)

日本からは、「テニスナビ – Tennis Navi::いよいよ開幕、6選手が予選に登場、奈良は回避/USオープン予選女子:USオープン」によれば、以下の通りです。

24日から予選が始まる。日本勢からは、不田涼子(23歳)、米村知子(28歳)、波形純理(28歳)、瀬間友里加(23歳)、藤原里華(28歳)、土居美咲(19歳)の6選手が出場する。

(中略)

本戦にはダイレクトで、クルム伊達公子(39歳)と森田あゆみ(20歳)の2選手が出場する。

注目は、やっぱり土居美咲選手。中学生の時、試合を観戦したことがあるし、また娘と同じサウスポー(レベルは違いますが・・・)ですので、自然と注目してしまいます。

Twitter との連携は「WordTwit」にした・・・

ちょっと最近、本ブログでの plugin を入れ過ぎかな・・・と思いつつ、追加の plugin をインストール。常々、「Twitter」と本ブログをを連携したいな、なんて考えていたのですが、その良い方法を「IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ::ブログの更新情報はFriendfeedじゃなくて、WordTwitでTwitterに流すことにした」を参考に導入。とにかくとっても解りやすく解説されているのであっという間に導入完了です。

まっ、連携と言っても、本ブログの投稿記事を「Twitter」にアップすることができるというものですから、一方通行(WordPress から Twitter へ)ですが、まずは自己満足の世界を満喫しています。

実際に本投稿記事が「Twitter」に投稿されたところ。
WordTwit
お~これってちょっと感動しちゃいました!自分では何もやっていないのに・・・ただただ plugin をインストールしただけで、こんなことができるようになるんですよね~やっぱり凄いね!(って、今更、変に感動しています!)

茂木健一郎氏の連続ツイート、「フロー」が良い!

twitter_64「Twitter」を始めて、約1ヶ月ですが、まだまだ使いこなすというレベルではありません。ちょっと「つぶやき」が多過ぎて、どうやって整理するのか、はたまた整理すること自体必要ないのか、それとも・・・まだまだ試行錯誤が続くのでしょうけど。

ただ、昨日の茂木健一郎氏(茂木健一郎氏の「Twitter」)の「連続ツイート」とご自身で訴えている「つぶやき」の連続がなんとも新鮮だったので、全てを引用しておきたいと思いますが、これって引用ではなくて、転載になるので如何なものかとちょっと著作権が気になりますが・・・

フロー(1) よく、緊張していることを集中と勘違いしがちだが、そうではない。理想的な状態とは、集中していると同時にリラックスしているチクセントミハイの言う「フロー」状態である。

フロー(2) ボルト選手が、100メートル9秒58の驚異的な世界新記録を出した時の走りを見ていると、笑って楽しみながら走っているように見える。このように、集中しているがリラックスしている時に、人は最高のパフォーマンスを発揮する。

フロー(3) スピードスケートの清水宏保選手によると、世界新記録が出る時には、主観的にはむしろ「流している」感覚がするほどリラックスしているのだという。実際に世界新記録を出したトップアスリートによる、貴重な証言である。

フロー(4) フロー状態において、人は、最高のパフォーマンスを出しつつ、その時間の流れを深く楽しむことができる。理想のあり方として、そのような至福があることを知ることで、自分の努力の黄金律とすることができる。

フロー(5) フロー状態になるためには、課題のレベルと、自分のスキルのレベルが高いところで一致していなければならない。スキルが及ばなければ、緊張しがちになる。課題が低いと退屈する。課題とスキルの高レベル共鳴がフローを生み出すのである。

フロー(6) 新しい課題に取り組んでいる時は、スキルが低いから、どうしてもつまづいたり緊張する。そのような、「山登り」の苦しい時間帯をくぐり抜けると、ある時、ぱっと「フロー」の平原が開ける。いつかは「フロー」に入ることを楽しみに、地道に研鑽を積まねばならない。

フロー(7) 英語などの外国語習得においても、最終的に目標とすべきは「フロー」状態である。途中の過程においては、苦しくぎこちない。しかし、スキルを上げるに従って、次第に英語を使うことが「蜜の味」になるフロー状態が近づいてくる。

フロー(8) フロー状態をつかむと、最高度のパフォーマンスで仕事をするということと、人生を楽しむクオリティ・オブ・ライフの命題が、自然に一致する。仕事をしつつ、それが人生の愉楽になる境地に達することができるのだ。

フロー(9) 課題とスキルを高いところで一致させるためには、常に「もっと上」を目指す向上心がなければならない。トップ・アスリートがフローを経験できるのも、絶えざる克己心があるからだ。

フロー(10) 日本人初のオリンピック金メダリストとなった三段跳びの織田幹雄さんは、「身体を躍動させること」自体が喜びであると語っていた。ここにもまた、フロー状態を知る一人のトップ・アスリートがいる。

フロー(11) 課題とスキルが高いレベルで一致し、集中しているけれどもリラックスしている。最高のパフォーマンスを達成しながら、蜜の味の時間が流れる。日々の営みの中で、そんなフロー状態を経験できることを目指し、楽しみとして目の前の努力をしよう。

「フロー」に関しては、私個人も気になっていたのですが、ほったらかし!というか、しっかり忘れていました。上記のつぶやきにあるチクセントミハイの「フロー」に関する書籍があるんですよね。それがミハイ・チクセントミハイ著「フロー体験入門 楽しみと創造の心理学」(世界思想社:2010年5月)フロー体験入門です。かなり気になりますが、これって心理学なんですね・・・脳科学かな、と思っていましたが・・・

「Social Bookmarking JP」をインストール・・・本当に必要なのかな!??

wordpress_64「Social Bookmarking JP」という WordPress 用の plugin を導入しました。「JP」と最後についているのは、いわゆる「日本から提供されているサービス」に対応していることを示しています。

例えば、「はてな」なんて、日本人にはとってもなじみがありますが、海外ではほとんど利用されていませんよね!こうしたサービスにも対応している!

まっ、本ブログは、ソーシャルブックマークに登録される投稿記事が少ない(いや、無い、と言っていいでしょうけど・・・)ので、あまり必要が無いような気もしますが、そこは、自己満足の世界と言うことでお許しを。

ただ、この plugin、とっても簡単に設定できる!多くの plugin と比べても格段に簡単、と感じていますが・・・(導入の手順は、「ゆっくり…して…イってネ!::Social Bookmarking JP WordPress プラグインをリリースしました」を参照下さい)

プロフからSNSへ犯罪は拡大している!?知らぬは親ばかりなり!

以前、プロフという携帯電話のサイトに関して記述したことがあります。ビックリしたのは、プロフ(携帯電話で操作できるミニブログ、と言う理解です)に我が娘の実名が登場しているに驚いて、娘に問い合わせると、「私はやっていない!そんなことしたら、パパ、激怒するでしょ!?」と主張され、ちょっと安心したのですが・・・

テニスをやっているジュニア選手・・・本当に沢山のジュニアがプロフに実名を公開しているのに驚いたことがあります。好きな選手、試合結果とその感想、嫌いな仲間・・・何でもかんでも公開されている!(どうやら、テニスのジュニア選手は、特にプロフが好きなようです!)

このプロフ、最近では話題にならなくなってきましたが、どうやらプロフから「ソーシャル・ネットワーキング・サービス::SNS」へと拡大しているようです。SNSというと理解できない方もいらっしゃる!?では、「mixi::ミキシィ」とか「モバゲー」とか「GREE::グリー」とか言ったらどうでしょう?!既に利用されていたり、コマーシャルを見たことがあったり、聞いたことがあったり・・・そうです、これら全てがSNSです。

気になるのは、「毎日jp(毎日新聞)::非出会い系サイト:犯罪被害児は601人 昨年比で10%増-今年上半期」というウェブニュース。まずは引用しておきましょう。

今年上半期(1~6月)に、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」(SNS)などの非出会い系サイトを利用して犯罪被害に遭った子供(18歳未満)は601人で、昨年同期を56人(10.3%)上回ったことが警察庁のまとめで分かった。非出会い系サイトが子供をターゲットにした犯罪の温床となる傾向が強まっており、警察庁はサイト事業者に対し、監視体制を強化するよう要請している。

言論の自由だとか、フラット化するコミュニケーションとか、良いことを謳っているものの、まだまだモラルに欠けていると思われるネット社会ですが、結局は自分のみは自分で死守するしかありません。上記の記事はまだまだ続きます。

非出会い系サイトには主にSNSサイトとプロフィル(プロフ)サイトがある。SNSは、利用者同士でやりとりする「ミニメール」や、顔写真やキャラクターを張り付ける「プロフィル」など各種のコミュニケーション機能を提供。「性別」や「年齢」などから利用者を検索できる機能もある。

即ち、SNSの方がプロフよりも高機能ということがいえます。特に検索機能は、SNSを提供している企業の注目している機能で、より良い検索が出来るように必死になっています。つまり、ターゲットにより効率よく辿り着くように工夫している・・・

そして記事には、「子供」が被害に会う事例が示されています。

捜査関係者によると、SNSを悪用して子供を誘い出す手口の一例はこうだ。まず、利用者検索機能で目当ての年ごろの子供を検索し、プロフィル機能で居住地域や通学先などの「属性」を閲覧する。目を付けた子供にミニメールを送信。返信がくればメールのやりとりを続け、「ドライブに行こう」などと持ちかける。

携帯電話で最大規模の利用者をもつSNSは、ゲームサイトの事業者が運営し、アクセスするための画面はゲームなどと同じだ。捜査関係者は「多くの保護者は子供がSNSを利用していることに気づかず、ゲームで遊んでいるだけだと認識している」と指摘する。

一方、プロフサイトは、プロフィルの交換を主な目的とし、ミニメール機能はない。しかし、外部リンクを張り付けることで他のサイトに誘導すれば、メールのやりとりを始めることができるという「抜け道」がある。

犯罪防止を目的に、主なSNSには大人による子供の検索を制限するシステムなどが導入されている。だが、オンラインで利用者情報を登録するため、利用者が年齢を偽った場合、チェックすることは難しい。このため確実な年齢認証の導入が課題になっている。

検討されている方策の一つが、携帯電話事業者が持つ年齢情報を活用する仕組みだ。携帯電話事業者の情報をSNSの運営に活用するには利用者への配慮が必要だが、総務省の有識者研究会の提言も「青少年保護のために民間が協調することは望ましい」と評価している。

我が娘・・・携帯電話でのゲーム・・・やっています!大会会場へ向かう車中、ちょっとした空き時間・・・テニスゲームをやったり、流行のゲームをやったり。しかも、我妻と競ったりしている!親公認ってこと・・・我が子に限ってない、と自信を持っていえないところが、心配なところです・・・

関連投稿記事を表示するようにした・・・ Similar Posts

wordpress_64以前から(かなり前から・・・)公開した投稿記事に「関連投稿記事」をリストして表示したいな・・・と考えていたのですが、どうもいまひとつパッとする WordPress 用の plugin がないので、導入を躊躇していました。

じっと我慢していたのですが・・・結局、「You’s Page::WordPress Plugin 「Similar Posts」」を参考に「Similar Psots」という plugin をインストールしました・・・

本ブログでは、結構「tag::タグ」に神経を使っていますので、タグを中心にして、関連投稿記事を自動でリストするように設定しました。本当に関連している内容かどうかは、閲覧して頂いている方々の判断ですが、自分なりに満足していています(結局は、自己満足の世界です!)

詳細な設定方法は、上記のブログの投稿記事、「You’s Page::WordPress Plugin 「Similar Posts」」にありますので、参考にして下さいね(って、誰も気にしないかな・・・)。