海外でのコンセント形状の違い


先日のシンガポール出張で失敗した「コンセントのプラグ形状」に関して、同じ失敗をしないように、以下に自分用に総括しておきましょう。まずは、「コンセントの形状」をリストしておきます。
コンセントの形状

海外のコンセント プラグ形状と種類 電圧の一覧上記は、「海外のコンセント プラグ形状と種類 電圧の一覧」というウェブサイトを参照しました。素晴らしい!やっぱりきちっと総括したサイトが存在するんですね~

間違えてはいけないのは、最近の電化製品(コンピュータやひげそり等)は、海外でも利用できるような設計になっているのですが、昔の電化製品や現在の製品でも充電器等が海外では利用できないケースがあります。つまり、日本限定仕様というやつで、100V の電源でしか使えない・・・そうした場合は、コンセントだけではなく「変圧器」というものも準備する必要があります。つまり、コンセントの形状を変換するのと同時に電圧も変換するということですね!ただ、最近は、ほとんどの持ち歩くことが必要な電化製品(デジタルカメラ、携帯電話、ひげそり、ゲーム機、ノートパソコン、ドライヤー等)は、変圧器は必要なそそうですが・・・(私個人は、責任を負いかねますので、読者の皆さんの責任で確認して下さいね!)

最後に、前述のサイトの一文を引用しておきましょう。

海外旅行、海外出張先の準備で重要なことといえば、コンセントの変換プラグの用意。 デジタルカメラや携帯電話、ゲーム機、ノートパソコンなど、海外で充電をする機会は多い。しかし、世界の電圧やコンセントのプラグ形状は日本の物と異なることが多く、変換プラグはホテルで貸し出していないのが普通。事前に確認し、その国に合った変換プラグ、場合によっては変圧器を準備しましょう。

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