全日本ジュニアを目指す事は世界を目指す事とつながっているわけではない・・・


「kids-tennis.com」を主宰する松嶋徹氏のブログは、私個人としては大変興味があり、投稿記事が公開されれば必ずと言って良いほど拝読させて頂いています。時には、ちょっと疑問に思う内容もあれば、なるほどな~と考えさせられる内容もありで大変参考になります。

そんな松嶋氏のブログに「kids-tennis.com::書くのは簡単」(リンクが無効です)という投稿記事が公開されていましたので、引用しておきましょう。

日本は各地で全日本ジュニアの予選が開催され、各地域から日本の各年齢別日本一を目指す子供達が選抜されています。皆さん頑張ってほしい事は山々ですが、何度か書いているように全日本ジュニアを目指す事は世界を目指す事とつながっているわけではない事も事実。(中略)目の前の1ポイント、目の前の1勝を手に入れる為に10年後の目標を見失うプレーをしないように頑張りましょう。

とても興味を惹かれます。「10年後の目標」とは何を指しているのか、投稿記事中に示されてはいませんが、内容としては「日本で勝利できても世界で勝利できるということではないよ」と主張されているのだろうと思いますが、ではいったいどうやって「世界で勝てる」日本人選手を育成するのでしょう・・・「目の前の1ポイント、1勝を手に入れる為に10年後の目標を見失うな」というメッセージは重要でしょうけど・・・

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    星香さん
    コメント、有難うございます。
    そうですね、いろいろな意見を選択するのは選手なんでしょうね・・・ただ、どうなんでしょう。高校生くらいでそんな選択ができるんでしょうかね!?海外と違って、まだまだ高校生は子供ですから。私はそれで良いと思っていますから、もうちょっとコーチの方々には、言葉を選んで欲しいな~と思うことがありますけど・・・

  2. 星香 より:

    松島さんのHPは、私も拝見しています

    ちょっと辛口のコラムですね我が家はGが小学生の頃、遠征等でお世話になっています。

    松島さんの言うように、日本で勝つことが、世界に続くわけではない

    これは事実!

    しかし、日本で勝てない選手が、世界で勝てるわけがない

    これも、真実だと思います。

    書くは簡単!って、本当ですね

    ちょっと、『そんなに言うなら、あなたや、息子さんがやってみたらやって見せてくださいよ!』って、思ってしまうのは、私だけかな〜

    他の身近なコーチもそうだけど、自分が教えている選手や親に対し、いろいろいうけど、『自分の子はやらせる気がないから』って言うのを聞くと、なんだかなぁって、思っちゃいます

    まっ、そうは言っても、

    テニスで世界を目指しているのは、コーチでも、親でもなくて、あくまで、選手本人

    世界に行きたければ、いろいろな人からの意見の中で、必要なことだけをピックアップして、うまく、レベルアップし、チャンスをものにしていくことなんでしょうね

    Gも!Sちゃんも

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