Archive for 2010年07月23日
全日本ジュニアを目指す事は世界を目指す事とつながっているわけではない・・・
「kids-tennis.com」を主宰する松嶋徹氏のブログは、私個人としては大変興味があり、投稿記事が公開されれば必ずと言って良いほど拝読させて頂いています。時には、ちょっと疑問に思う内容もあれば、なるほどな~と考えさせられる内容もありで大変参考になります。
そんな松嶋氏のブログに「kids-tennis.com::書くのは簡単」(リンクが無効です)という投稿記事が公開されていましたので、引用しておきましょう。
日本は各地で全日本ジュニアの予選が開催され、各地域から日本の各年齢別日本一を目指す子供達が選抜されています。皆さん頑張ってほしい事は山々ですが、何度か書いているように全日本ジュニアを目指す事は世界を目指す事とつながっているわけではない事も事実。(中略)目の前の1ポイント、目の前の1勝を手に入れる為に10年後の目標を見失うプレーをしないように頑張りましょう。
とても興味を惹かれます。「10年後の目標」とは何を指しているのか、投稿記事中に示されてはいませんが、内容としては「日本で勝利できても世界で勝利できるということではないよ」と主張されているのだろうと思いますが、ではいったいどうやって「世界で勝てる」日本人選手を育成するのでしょう・・・「目の前の1ポイント、1勝を手に入れる為に10年後の目標を見失うな」というメッセージは重要でしょうけど・・・
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海外出張・遠征準備のための持ち物チェックリスト
毎回海外出張をする時に、「あれっ!?以前、持ち物のチェックリストを作成したんだけどな・・・どこいったかな・・・」と探し回っています。今週の海外出張の時も全く同じことを繰り返している(なんとも歯痒い・・・)。
一念発起!?して、本ブログにも「持ち物チェックリスト」を作成しておこう。
必需品
以下のリストは、忘れたらお話にならない・・・つまり、渡航先に入国できなくなるので、絶対に忘れてはいけない持ち物ですが、それでもいくつか確認すべき内容がありますので、リストしておきましょう。
- パスポート:
有効期間が 6 ヵ月未満でないことを確認すること。有効期間が 6 ヵ月未満だと渡航先によっては、入国できない! - 航空機チケット:
最近では、「Eチケット」なんていうのが主流になっているいますが、チケットの種類を確認すること。また、「予約が完了している」と旅行会社や所属している会社等が主張していても、自分で予約の確認をすること。帰国したいのであれば!?復路に関しても予約の確認をしておくこと。 - 入国に必要な書類:
日本を出国前に渡航先の入国に必要な書類を確認しておくこと。特に1ヵ月以上の滞在が必要な時、渡航先で収入が発生するときは必ずチェック(テニスプレーヤは賞金の扱い方を確認しておくこと)。「仕事」が目的で渡航先へ入国する場合、ビザが必要なことが多い。 - 現金とクレジットカード:
日本円とアメリカドルを準備できれば Best。更にクレジットカードは、VISA と Master が欲しいところ。JCB や American Express だけでは通用しない国もあるため注意が必要。出国前に渡航先通貨を準備できればなお良し。
上記の 3 点を忘れなければ、まずは渡航先に入国はできます。ただ、経験的に、以下に関しても確認しておくといいでしょう。
- 航空機の乗り換えスケジュール:
乗り換えがある場合、十分に乗り換え時間があるかどうかを確認すること。可能であれば、航空会社が違った乗り換えには、最低でも2時間は余裕が欲しいところです。また、アメリカは、乗り換えだけでも、他国からの場合、「入国審査、税関検査、出国荷物検査」のプロセスが必要で、時間的には2時間はたっぷりと掛かると考えていた方が良いでしょう。 - 空港の営業時間:
意外とこれってやっていない方々が多い!?成田のように24時間営業していな国際空港だと、両替ができなかったり、到着してもタクシーがなかったり。以外とこの事項、入国できたとしても致命傷になり易いので確認すること。 - 外務省の渡航先情報:
私は、自分の仲間に海外出張の指示をする立場でもあるため、「外務省::海外安全ホームページ」で、渡航先の国の情報は必ずチェック。
これで、出発前の準備としての最低限の準備が完了する、ということになります。結構、「必需品」といっても流石に沢山ありますね。
必需品ではないけど・・・無いと困るかもしれないもの
個人差があると思いますが、以下のリストは、私にとっては無くても意外と困りません。しかし、普通!?の方には必需品かもしれないためリストしておく。
- ホテルの予約:
宿泊先の確保は絶対に必要、という方がほとんどかもしれませんが、私は結構なくても「渡航先でも何とかなるし・・・」と考えているため、「必需品」には入れていません。 - 渡航先の観光案内のようなもの
地図がないと安心できない、という方が多いらしいのですが、私個人としては、現地語で記載されているホテル名、住所等は、必ずコピーを持参するようにしています。特に英語圏ではない場合は、重宝することが多いようです。
上記で、海外出張するには十分ですが、一応、数日にしても海外で生活するわけですから、海外生活のためにあった方が良いものをリストしておきましょう。
あった方が便利なもの
例え、持参することを忘れたとしても、現地で購入できれば問題はないのですが・・・購入する時間がなかったりすると困るため、以下のものは日本から持参する方が良いかもしれません。
- 歯ブラシと歯磨き粉:
日本のように歯ブラシがホテルに揃えてあることはめったにありません。例え、ホテルが高級であっても。 - 髭剃り:
男性であれば、準備していった方が無難です。これもまた、置いてあるホテルは無い、といって良いでしょう。 - オーデコロン:
これは、まったくもって私個人の問題。ただただ、これがないと落ち着かないし・・・加齢臭も気になりだした・・・ただ、航空会社によっては、持ち込めない場合がありますからご注意を。 - 下着と衣類と靴下:
私の場合、どんなに長い滞在でも4泊分の下着と衣類と靴下しか持ち歩きません。ホテルでクリーニングに出すことが前提なので。 - ソケットアダプター:
最近の電化製品は、海外でも使えるような設計になっているものが多いのですが。それでも、現地のソケットに日本製品があわないことが多々あります。そのために、せっかく電化製品を持っていても使えないということがあるため、私は、忘れない限り、このソケットアダプターは持参しています。
これ位で十分でしょうか。その他に当然ですが、仕事で利用する Note PC や携帯電話、その他の書類等は、個人差があるため、ここでは特に取り上げていません。
上記のような出張時の持ち物とは別に、可能な限り、1泊分の着替えは、手荷物で機内に必ず持ち込むようにしています。理由は、アクシデントで、飛行機が出国しなかったり、目的地以外に着陸したような時に重宝するためです。以前、出国後に、飛行機がエンジントラブルで出発地に戻り、その時は、一度出国しているから、という理由でチェックインした荷物を開けることができずに、1 泊を「缶詰め状態」で過ごす必要があった、という経験からの教訓です。



