高校テニス部は、10万人越えなのに・・・


「SPORTS セカンド・オピニオン:ダイヤモンド・オンライン::県予選たけなわの高校野球。球児の13年ぶりの減少は野球というスポーツのターニングポイントか」という興味深いウェブサイトがあります。内容は、野球に関してなのですが、私個人としては、野球の内容よりも「高校の部活動」という視点でとても興味深い内容でした。

高校の部活動に関して、テニス部としての選手登録が10万人を超えている・・・男女合計の登録数だそうですが、それでも全国の選手登録では、上位5種に値する・・・その順位をリストしておくと以下の通りです。

  1. 野球:16万8488人
  2. バスケットボール:15万3292人
  3. サッカー:14万5522人
  4. テニス:10万4948人
  5. バレーボール:10万4401人
  6. バドミントン:10万1873人

野球、サッカーに比べると本当にテレビでの露出度が低いな~テニスは。バレーボールは、かなり放送されているし、上記のリストからすれば、バスケットボールは最近ではケーブルテレビで放送されています。テニスやバトミントンは全く放送なし(と理解していますが・・・)

上記のリスト作成で利用したウェブページの気になったところを引用しておきましょう。

そんな高校野球だが、日本高校野球連盟(高野連)の調査によれば、今年度の全国の高校硬式野球部員数が13年ぶりに減少に転じたそうだ。昨年度の16万9449人から16万8488人になった。961人減ったのである。

(中略)

なお、他の高校部活動で加盟校と部員数で硬式野球部と対抗し得るのはサッカー部だ。こちらは全国高校体育連盟(高体連)の昨年度のデータだが、加盟校は 4175、登録者数(部員数)は14万5522人。硬式野球部と比較すると、加盟校数では60校上まわり、部員数では2万3000人ほど少ない。

ちなみに他の部活動で、男子だけで部員が10万人を超えるものはない。男女合わせれば達するのがバスケットボール部=15万3292人(男子8万9786 人、女子6万3506人)、テニス部=10万4948人(男子6万7139人、女子3万7809人)、バレーボール部=10万4401人(男子3万 9594人、女子6万4807人)、バドミントン部=10万1873人(男子4万8455人、女子5万3418人)だ。高校男子の人気を二分する部活は今も硬式野球部とサッカー部なのである。

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    リュウさん
    コメント、有難うございました。
    最近のテニスは、パワーテニスで、いわゆる技巧派が少なったことも原因でしょうね・・・私が幼少!?のころ、ナブラチロワやキング夫人、更にはクリス・ぇバートなどは、素人ながらにテニスのテレビ放送にかじりついていたんですが・・・随分と昔の話になってしまいましたね。とにかく、テニス復活を待ち望んでいる私です。

  2. リョウ より:

    テニスが他のスポーツに比べて一般放送がされていないのは、テニスが高貴なスポーツだからでしょうね。もちろんそんな考えを持ってる人はごく少数ですが・・・  それに野球などとちがって応援がほぼ皆無なので、観ていても面白い人とそうでない人ではっきりわかれると思います。まあ、日本人の選手がもう少し有名になれば、かつての松岡修造フィーバーのような感じになると思いますが・・・ 錦織選手など、まだまだ先が期待できる選手もいますから、今しばらくは辛抱しましょう。

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