シンガポールに行くなら「シンガポール満喫術」が参考になる


久し振りにシンガポールへ。勿論!?仕事で海外出張。シンガポールは、以前は月に2度、3度と訪問していましたが、ここ数年は全くありませんでしたが、今年、来年と多くなりそうな気配です・・・(暑い国は、無条件で嫌いです!)

シンガポールのテニス事情は知りませんが、タイや中国のようにテニスコートがあっちこっちに見つけることができるような環境ではなさそうです。ホテルにもテニスコートはありませんでした。ただ、アジアの国の中では、とても安全だし、交通手段もかなり進んでいるので、安心して町を歩ける・・・(と言っても、日本ほど安心して歩けるところではありませんので)

さて、シンガポールへ行かれるのであれば、ウェブページの「シンガポール満喫術」がとにかく役に立ちます!基本的な情報から、詳細な Know-How なども紹介されていますので、とにかくシンガポールへ行く前に確認することをお勧めします。

私個人は、「喫煙者」ですので、その情報は全て確認していざシンガポールへ。海外出張には、必ず利用する「デルタ航空」で、成田空港を 18:45発で、シンガポール現地時間の午前1時着。移民局と税関を通過すると直ぐにタクシーで目的地の「Holiday Inn Singapore Orchard City Center」へ。まっ、無事に仕事をこなしましたが、ちょっと注意事項を!

喫煙者には地獄の国!?

外国からの煙草の持ち込みにはとても厳しく、煙草1本から税関で税金を支払う、と思っていたのですが、真面目に「煙草の持ち込み」を税関で申告しましたが、深夜ということも手伝ってか、全く無視!つまり、簡単に税関を通過できました。

入国してから知ったのですが、どうやら相当「ラッキーだった」に過ぎないらしい・・・場合によっては、税金を支払わずに持ち込んだことが知られた場合、10,000ドル(Singapore Dollar)の罰金を科せられる場合があるそうです。また、「煙草持ち込み」を密告すると賞金が出る、という噂もあるようですから、やっぱり安心して喫煙を楽しみたいなら、きちっと申告して煙草を持ち込んだ方がよさそうです。

ただ、心配していた喫煙そのものですが・・・東京都内よりも、かなり恵まれた環境でした!ホテルのは「Smoking Room」があったし(当然、そうした部屋に宿泊!)、ホテルの外には灰皿が至る所に設置されていたし、公共の場所にも灰皿は設置されている・・・更には、コンビニエンスストアでは、簡単に購入できますよ。全く心配なし!

コンセントプラグ

大失敗!シンガポールは、以前、イギリスの植民地だったこともあって、その生活手段に「イギリス色」が色濃く残っています。英語も British English で、例えば、「Ceter」ではなく「Centre」と表示されます。そして・・・

電源のコンセントも、ホテルは全てどの国のコンセントも利用できますが、会社やその他の場所では、コンセントはイギリス方式!実は、個人的には「グローバルコンセント」を持っていて、ほとんどの国で、それを使えば全く問題が無いのですが、イギリス方式だけは持っていない・・・つまり、コンピュータはあれど、コンセントの形状が違うためにコンピュータが使えない!こりゃ、大失敗でした(ただ、クライアントに借りたので、全く問題はありませんでしたが・・・)

ちなみに、シンガポールのコンセントは、「BF型」と呼ばれる形状ですので。形状だけではなく、電圧も注意する必要がありますが、私は、ほとんど利用している家電は、電圧には気を付けずにすむのがせめてもの救いでした・・・

娘が2011年に修学旅行でシンガポールが予定されているので、上記は(喫煙に関しては全く関係ありませんけど!)注意しておこうと思っています。

合わせて読みたいかも・・・


Twitter でコメントを・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

* Copy This Password *

* Type Or Paste Password Here *