ボールを置きに行く・・・


【追記:2010年08月16日】
「ボールを置きに行く」傾向は、多くの試合で散見できた我が娘ですが、ちょっとその傾向がなくなりつつあります。その詳細は、投稿記事、「「テニスのコツ」を掴んだのは本物か!?」に記述、公開しています。

【公開時、投稿記事】
「濱浦貴光 公式ブログ::ATPハンブルグ」が公開されました。個人的に、とても楽しみにしているドイツ在住の濱浦コーチのブログです。ちょっとした「一言」がとても大切だと感じている数少ないブログだと思っています。

そして、上記の投稿記事に以下の一文を見つけました。

数少ないここがチャンスというポイントで、ボールを置きに行くプレーをしている限りは、ここから先は厳しい

実際には、プロテニスプレーヤの試合内容を評価しての投稿記事ですから、我々が考えているのとはレベルが違うとは思うのですが、この「ボールを置きに行く」というのは、テニスに限らず、野球やバスケットボール等でも良く指摘されるプレーです。

ミスショットを怖がったり、勝ちを急いだり、といった場面で良く出てしまう傾向ですが、具体的に説明するとなると難しいですね・・・それでも、プレーヤであれば、感覚は良く解ると思いますが、この「ボールを置きに行く」プレーを克服するは本当に難しいと思うのですが・・・

我が娘・・・この「ボールを置きに行く」プレーのオンパレードでした。ラケットを振り抜かず、ただただラケットの相手のリターンショットを当てるだけ。当然、ボールに勢いがありませんから、相手にとってはチャンスボールになる。更には、ミスショットを怖がって、ただただ山なりのストローク・・・こんな試合展開が続いていましたが・・・最近は、やっと減ってきた!

2010年夏、全ての大会で上記のような「ボールを置きに行く」プレーを無くすことが娘にとって大きな課題です。

合わせて読みたいかも・・・


Twitter でコメントを・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

* Copy This Password *

* Type Or Paste Password Here *