公開された投稿記事「谷澤英彦 公式ブログ::合宿7日目」にとっても興味深い一文が・・・
個人競技のテニスにおいてみんながチーム意識を持ち、同じ方向を見て進んでいくことは非常に難しいこと
この感覚は良く理解できるのですが、日本で育つ限りこのチーム(または、集団)という概念が機能しないととても効率が悪い・・・何と言っても、日本という土壌は、集団じゃなきゃ機能しないようにできていますから。これは、日本特有の「文化」と表現していることあるようです。
テニス関係者の中で、テニスを「個人競技だから」ということで、欧米流の Know-How を導入しようとする方々があまりにも多いように感じています。私は、全くの逆で、徹底してチームで機能するようにして、チームから個人を送り出す、という感覚にならないと日本からは、「強い選手」は安心してプレーできないと考えているのですが。欧米流ではない、日本独自のテニス選手育成のシステムをそろそろ本気で考えても良いのではないでしょうかね・・・
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