スマートフォン、ドコモの「LYNX SH-10B」が気になる!


【追記:2010年8月3日】
ちょっと気になる情報を発見しましたので、自分用に引用しておきます。まっ、発見するのが遅いとも感じますが・・・「CNET Japan::NTTドコモ携帯電話2010年夏モデル–コラボモデルとスマートフォンを強化」に以下のような内容が掲載されています。

スマートフォン向けのサービスを強化するとして、iモードサービスにあたるISPサービス「spモード」を9月にも開始することを明らかにした。spモードに契約すると、iモードメールアドレス(docomo.ne.jp)を利用できるほか、絵文字やデコメールにも対応する。さらに、毎月のドコモ料金と一緒にコンテンツ料金を支払えるコンテンツ決済サービス、アクセス制限サービスなども提供する予定だ。

う~ん・・・こうなると、スマートフォンをメール端末と考えている私には、iモードメールが利用できるのであれば、更に購入意欲が増してきます・・・

【公開時、投稿記事】
smart_phone_2010とにかくキーボード搭載の携帯電話またはスマートフォンが気になっている今日この頃です。先日、気になっている携帯電話、「docomo PRO series N-08B」を投稿記事にてご紹介しましたが、もう一つ、スマートフォンである「LYNX SH-10B」も気になります(公式ページ:「NTTドコモ::LYNX SH-10B」を参照:リンク、http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/sh10b/index.html は削除されているようです)

ちょっと気になるのは、現在重宝している「iモードメール」が利用できないこと・・・これを解決する方法が見つかりそうなので、あまりこだわらなくて良さそうですが。

参考までに、公開されているウェブページを引用しておきましょう。まずは、「マイコミジャーナル::ドコモ、5型液晶とフルキーボードを搭載したAndroid端末「LYNX SH-10B」」より。

NTTドコモは18日、FOMA携帯電話の新製品「ドコモ スマートフォン LYNX SH-10B」(シャープ製)を発表した。960×480ドット表示の約5型タッチ液晶に、フルキーボードを備えたAndroid端末だ。

(中略)

Webやメールが見やすい大型高解像度液晶と、3つの便利なデバイス「パンタグラフキーボード」「トラックボール」「タッチパネル」を搭載。両手で持ってもキー操作などがしやすい幅148ミリ、重さ約230グラムの軽量ボディも実現している。ほかワンセグ機能を内蔵し、ブルーレイディスクレコーダー連携機能、DLNAサーバ機能など、メディア機能も充実させた。

また、カスタマイズ自在の多彩なウィジェット搭載も特徴。開いてすぐにブログやSNSが楽しめる「mixiウィジェット」「Twitterウィジェット」「ブログ投稿ウィジェット」や、「GoogleTM検索ウィジェット」など20種類ものウィジェットを搭載。「SH Widget Gallery」から様々なウィジェットをダウンロードして、自分好みにカスタマイズすることもできる。

もう一つ、ちょっと詳細を紹介しているウェブページ、「ケータイ Watch::5インチ液晶とフルキーボード搭載のAndroid端末「LYNX SH-10B」」より抜粋。

「LYNX SH-10B」は、パンタグラフキーボードや5.0インチの大画面液晶を搭載した、シャープ製のコミュニケーション端末。「ドコモ スマートフォン」のカテゴリーに属する商品となる。OSにはAndroid 1.6を採用した。7月発売予定。

端末は折りたたみ型で、オープン時にQWERTY配列のキーボードが出現する。タッチパネルやトラックボールも装備。ブラウザのスクロールや、メニュー操作などの際に、シーンに合わせたデバイスを選ぶことができる。マルチタッチにも対応し、ピンチイン、ピンチアウトでの拡大・縮小も可能だ。Android OS 1.6自体はマルチタッチを利用できないが、シャープが独自に機能を拡張しており、ブラウザとフォトのみが対応する。

ほかにも、検索からアプリを呼び出し、直接起動するなどの機能を備える。縦画面が基本のアプリにも対応しているが、その際は端末本体の向きを変えて持つ必要がある。ホーム画面は5つまで設定できる。設定メニューなどの文言にも手を入れ、より日本のユーザーに分かりやすいようになっているという。プロフィール画面や電話帳などもオリジナルのもの。なお、スペックの近いauの「IS01」のユーザーインターフェイスはocean observationとKDDIが共同で開発しているが、LYNX SH-10Bのものはシャープ製となる。

ウィジェットが充実しているのも特徴で、「mixiウィジェット」「Twitterウィジェット」「Googleウィジェット」など、20種類をプリセットする。ほかにも「ブログ投稿ウィジェット」を搭載し、ウィジェットから簡単にブログ投稿ができる。「フォト」「メディアプレーヤー」に加え、辞書もウィジェット化し、ホーム画面から直接利用できる。ウィジェットのダウンロードは「SH Wideget Gallery」から行う。メーラーは3ペイン表示に対応。内蔵のドキュメントアプリで、Word、Excel、PowerPointは編集まで可能となる。

Android端末ながら、日本独自の機能にも対応しており、ワンセグを内蔵。電話帳では、インクリメンタルサーチができ、赤外線によるデータの交換も可能となっている。5インチのディスプレイは横長のスタイルで、解像度は960×480のフルワイドVGA。シャープの開発した「NewモバイルASV液晶」となる。また、カメラには530万画素CMOSを採用。バーコードリーダーや名刺リーダー、情報リーダーなどの機能を備える。43万画素のインカメラも搭載する。さらに、DLNAサーバー機能で、音楽や写真を、AQUOSへワイヤレス転送することができる。

GPS、Bluetooth、Wi-Fiなどにも対応。Wi-Fiは「AOSS」や「WPS」で簡単に設定できる。通信方式は最大7.2MbpsのHSDPAと最大5.7MbpsのHSUPA。国際ローミングサービスの「WORLDWING」はサポートしているが、3GのみでGSMは搭載されていない。GoogleマップやAndroidマーケットといった、Android標準のサービスも利用可能となる。

Xperiaに引き続き、「ドコモマーケット」にも対応。ドコモが厳選したアプリや、動画、サイトなどのコンテンツへ、スムーズにアクセスできる。9月に提供予定の「SPモード」にも対応予定だが、現時点では、iモードメールなどは利用できない。ートGPSやiコンシェル、マイエリアなどにも非対応なほか、新サービスの「iBodymo」もサポートしない。

ちなみに、形状はスマートブック型だが、そのほかのFOMA端末と同様、音声通話にも対応している。通話はスピーカーホンで行う形で、別売りのイヤホンマイクやヘッドセットが利用可能。

本体のサイズは148×83×17.8mmで、重さは約230g。連続待受時間は約280時間、連続通話時間は約310分。カラーはRed、Whiteの2種類を用意する。

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