Archive for 2010年07月31日

パワー、スピードに対抗するための戦略

日本人のような身体で、海外のそれこそパワーのある、スピードのある選手に勝利するのは至難の業である、ということは誰でも知っています。周囲には、パワーやスピードを武器とする選手に対抗するために、日本人でありながらパワーやスピードを追求する方々が多いような気がしますが、私はその努力はどうなんだろう、とかなりの違和感を感じます。(当然、対抗するための基本的なパワーやスピードは必要ですが・・・)

伊達公子選手のブログの投稿記事「伊達公子オフィシャルブログ ~Always Smile~::Stanford2回戦」に以下のようなパワー・スピードのあるDementieva選手との試合に対する戦略が記述されています。

  • 先に先にダウンザラインに打っていくこと
  • スピードに苦しくなったら緩急入れたりして同じペースで打ち合わないこと
  • 長いラリーにさせないためにもチャンスあればネットへの展開を作ること
  • リターンから積極的に攻めてサービスにプレッシャーをかけること
  • サービスのコースを考え、オープンスペースを作り攻めて行く形を作ること

正に、我が意を得たり!勿論、上記のようなことが実践できるだけのスキルは必要だと思いますが、上記の記述は目指すべき方向性を示唆してくれます。試合結果は、残念な結果でしたが、まだまだこれから、といった気迫が感じられるブログです。

最後に、伊達公子選手がプロの世界の厳しさを垣間見せています。

勝てそうで勝てない。自分のテニスをやってやるべきことがしっかり見えたことは大きな収穫だけど、いい試合をしても勝たなきゃ意味がない。たらればはない世界。

とても参考になる投稿記事だと思いますが如何でしょう・・・

WordPress をアップグレーヅするたびに実施すること

wordpress_64昨日、本サイトで利用している WordPress をアップグレードしました・・・特別なことではなく、単純に WordPress 3.0 が 3.0.1 へアップされたからなのですが・・・ちょっと気になって、それこそ最近修正を実施した WordPress のファイルの変更部分(cron.php)の内容(詳細は、投稿記事「【解決】WordPress 3.0 でトラックバックが送信できない?」を参照)を確認してみると・・・

ぎょェ!また元に戻っている!

考えてみれば、単純なことで、WordPress に含まれているファイルがバージョンアップされたのですから、関連するファイルは全て書き換えられる(上書き)のですから、cron.php だって書き換えられて、新しい内容になるわけです。

ということは・・・

将来も、WordPress をアップグレードするたびに、毎回、内容を確認して、以前修正した箇所を再度修正する必要があるということです(って、当たり前かな・・・)。ちょっと、大変だな・・・

バージョンアップする前に必ず利用している plugin に互換性があるかどうかを確認しなければいけないことは知っていましたが、修正したファイルの確認も実施しなければいけないことは全く忘れていました・・・

上記以外でも、何か実施しなければならないことがあるのかな!?不安になってきましたが。

スランプ脱出法

注:かなり前に、別のブログで公開した投稿記事ですが、結構アクセス数が多かったので改めて掲載することにしました・・・

スポーツに限らず、ビジネスの世界でも「スランプ」はつきものですよね。「スランプ」とは、「以前できていたことが一時的に調子が落ちて、できななくなっている状態」とでも定義できるのでしょうか。ただ、「スランプ」は、短期的なものばかりではなく、長期的なものもありますのから、時間軸で定義するにはちょっと無理があるとは思いますが。

ウェブページ、「大和部屋(やまとべや)::スポーツ選手のスランプ脱出法」によれば、以下のように記述されています。

スランプで悩んでいる選手は自分を知らない。スランプとは自分の心が起しているのである。それに気付かないからスランプを脱する事ができないのである。決して練習不足や能力の限界からスランプが起っているのではない。スランプに突入してしまった選手は、能力の限界なのだろうかと悩み不安になる。そしてやたらと練習をする。練習をしすぎて(特に試合前に)、体が疲れたままレース(個人的注釈:レースとは試合やビジネスでの本番)に出てしまう。「調子の良かったころはこうだった」と過去にとらわれ、その過去以上の練習さえつめば勝てると錯覚してしまう。練習やフォームなどは 2 次的なものでしかない。

「スランプ」に陥ると、上述のように、「以前できていたこと」にとらわれて、これまで以上に「何か」を実践しようと頑張ってしまう!良くあることですよね。更に以下のようにも記述されています。

強化練習中に調子が悪い分けではないのに、試合で結果が出せないというのがスランプである。レースで結果が出ない。すると練習量を増やす。本来十分な練習量以上の練習をする。疲れが異常なほどたまる。しかし、その疲れを調子が悪いと感じてしまう。調子が悪いので不安になりさらに練習してしまう。そして試合の直前まで練習中ある程度のタイムが出るまで練習してしまう。疲れがたまったままレースに挑む。こういう悪循環がスランプを産むのである。

さて、上記のような「スランプ」から脱出する方法があれば良いですよね!上記のウェブページは以下のように示されています。

試合前1週間には最低1日、完全休養日を入れなければならない。ダッシュ練習もあまりやってはいけない。試合前ダッシュは練習量が落ちていてつい全開でやってしまう。疲れも残るし、レース前に気持ちが爆発してしまい、試合まで気持ちが持たない。試合前にはどんなことをやってももう無駄だと開き直る大きな器が必要である。(中略)勇気を出して休もう。

また、長いスランプ期には一時引退するのも手である。長い選手生活で、練習が嫌々になっていては勝てない。ちなみに私は今、きつい練習も楽しい。現役時代には練習が、きついことが楽しいなんて想像出来なかった。苦しいけど楽しい。この境地に達するのはいったん引退するのが一番の近道である。

実践に基づく「スランプ脱出法」は説得力がありますね。ほとんどの記述は、どうやら水泳の経験から来ているものらしいのですが、他のスポーツやビジネスでもまったく同じことが言えますよね。

更にもう一つ。早稲田大学人間科学部の野村忍教授が、「ストップカード」というものを提唱しています。

名刺やテレ力あるいはパスネットカードにマジックで大きく「STOP!」と書いてポケットに入れておきます。そして、何か悩み事があったり、暗くなったり、考えが堂々めぐりを始めたら、「ストップカード」を取り出して3秒間じっと見つめて下さい。人前でなければ、「ストップ!」と声に出して下さい。そうすると、うそのように新鮮な気分になって、よい考えが浮んできます。

ちょっと信じがたいような方法ですが、このストップ法(思考中断法)は、もともと強迫神経症の治療として考案されたものでだそうで、どうやら科学的に立証されているようです。

上記で言う、「強迫」とは、自分でも不合理だという考えが次から次へと浮かんできて、それを自分でコントロールできないという症状のことだそうです。そんな時に、「ストップ」と叫んでみるとその一瞬にして不合理な考えから抜け出られるというものだそうで、ちょっと試してみようかな・・・

石津幸恵選手(高校3年生)、東レ・パンパシフィック・オープン予選参戦決定!

【追記:2010年9月28日】
残念ながら、石津選手、予選1回戦で敗退となってしまいました・・・エレーナ・バルタチャに 46、26 という結果。試合後のインタビューが掲載されていますので、興味があればご参考までに・・・(「東レ パン・パシフィック・テニス – TORAY PPO TENNIS::2010年試合結果」を参照のこと)

【公開時、投稿記事】
我が娘と同じ年代の高校生が、「東レ・パンパシフィック・オープン」への参戦が決まったようです。ちょっと、ウェブページにあった記事を引用しておきましょう。

女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン(9月26日~10月2日・東京有明テニスの森公園)の主催者は28日、ウィンブルドン・ジュニア選手権で準優勝した石津幸恵(茨城・土浦日大高)が推薦で予選(9月24、25日)に出場すると発表。(引用元:「スポニチ Sponichi Annex::高校3年生 石津幸恵 初のツアー予選に推薦出場」より)

世界との差はあるのか、日本のテニスがどれ位通用するのか、といったことが本当に気になる今日この頃、このニュースはただでさえ気になります。

HTML特殊文字変換ツール

site_html_sp_charaネット上には、本当に役に立つ情報を公開しているサイトが多い、って今更ですが。本ブログは、どちらかというと、「自分用」に投稿記事を公開しているに近く、閲覧して下さっている方々には、当たり前のことや一般には古い情報でも私にとっては最新の情報といった内容が多い、というのが現実です。

そんな中で、特にウェブサイトの構築には、多くのウェブサイトやブログを参考にしているのですが、特に本ブログで「HTMLの特殊文字」を「マークアップ文字」に変換するのに結構手間を掛けています。と言いつつ、テニスと全く関係ないのですが・・・

しかし、ウェブ上では、これを自動で変換してくれるサイトが存在しているわけです。「HTML特殊文字変換ツール」というサイトがそれ。

他にも同様のサイトがあると思いますが(というより、以前同じ趣旨の別サイトを利用していた!)、本サイトが最も直感的に利用できる上に、そのパフォーマンスはとても満足できるもので、何度も何度も検索してはリンクを再訪問、ということで。いっそのこと、投稿記事で公開しておけば、何度も検索する必要が無いかな、と勝手な想いから投稿記事にしましたが・・・

【解決】WordPress 3.0 でトラックバックが送信できない?

wordpress_64【追記:2010年7月30日】
確認できました!下記の修正で、トラックバックが送信できるようになったことが確認できました。下記参照サイトを参考に総括しておきます。

環境
サーバーサイド
OS: Linux
PHP: 5.1.6
MySQL: 5.0.77
Apache: バージョン不明

WordPress 3.0

原因
トラックバックの際のタイムアウト(時間制限)

  • デフォルトでタイムアウトが0.01秒と短めに設定されている。
  • 重たいサーバーの場合、トラックバックに失敗する可能性が高くなる!

解決策
下記参照

【追記】
「IT家・挑戦雑記::WordPressでトラックバックが正常に送信できない問題」を参考に以下の修正を実施しました。まだ、効果の確認はできていませんが・・・

「/wp-includes/cron.php」を修正する。

修正前
wp_remote_post( $cron_url, array(‘timeout’ => 0.01, ‘blocking’ => false, ‘sslverify’ => apply_filters(‘https_local_ssl_verify’, true)) );

修正後
wp_remote_post( $cron_url, array(‘timeout’ => 30, ‘blocking’ => false, ‘sslverify’ => apply_filters(‘https_local_ssl_verify’, true)) );

【公開時、投稿記事】
本ブログで、参照したブログやウェブサイトの記事は、引用させて頂くと共に必ずその投稿記事へのリンクを貼ることを原則自分へのルールとしています。更に、参照させて頂いたサイトが「Trackback」や「ping」を受け付けて頂けるなら必ず、ご挨拶代わりに「Trackback」や「ping」を送信しています。

最近は、リンクを確認すると「Trackback」や「ping」が送信先で承認されていないケースが多く、「失礼だったかな・・・」と悩んでは試行錯誤しておりましたが・・・なんと、どうやら WordPress 3.0 を利用されている方々の中には、同じような問題をお抱えの方がいらっしゃる!

ということは、WordPress 3.0 のバグ?ちょっと静観していますが・・・

これって、以前から話題になっている「Timeout」時間の設定で解決するのでしょうかね・・・投稿記事「AZ::Blog::Wordpressでトラックバックが送信できない件(解決!)」「IT家・挑戦雑記::WordPressでトラックバックが正常に送信できない問題」に解決策が記述されていますが・・・素人の私では、正しく修正できるが判断できませんが。

Facebookの「Likeボタン」を導入しました!

【追記:2012年01月26日】
現在は、「WP Social Bookmarking Light」というプラグインで Twitter、Facebook、hatena、delicious 等々を一括で表記できるようにしています。その方が簡単に管理できそうだし・・・

【公開時、投稿記事】
facebook_64最近、あっちこっちのウェブサービスに自分のアカウントを作成してはみるものの、時間と共に利用しなくなってきています。そして、忘れたころにいろいろところからアクセスがあって初めて、自分用のアカウントがあることを思い出す、なんてことの連続です。

ただ、海外とのアクセスとして利用している「Facebook」だけは、何度も自分でアクセスしていて(mixiも情報確認しているかな・・・)、英語ではありますが、コメントやぼやきも書き込んでいます。どうも「Facebook」は、日本では今一歩、他のウェブサービスから遅れをとっているような気もしますが・・・

何か本サイトと「Facebook」を統合できないかな、と考えてネットを徘徊していると、とっても興味深い投稿記事「IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ::WordPressにFacebookの「Likeボタン」を設置するプラグイン『Like』」を発見しました!いわゆる WordPress の Plugin というもので、簡単にインストールできる・・・そして、「Facebook」の提供している「Like ボタン」を表示することができるようになる・・・

早速導入して、本ブログでも各投稿記事の最後の部分に以下のように表示されるようになりました!
facebook Likeボタン
良い感じ!ただ、日本人の方には、今一つ盛り上がりに欠ける!?「Facebook」なので、本当に自己満足の世界だと思いますし、閲覧して下さっている方々には、全くメリットが無い改良であることは解っているのですが・・・でも、お人方でも「Like」として頂けたら、ちょっと有頂天になるかもしれません・・・

Internet Explorer 6 はダメ!?IE8へアップグレード

本サイトへのアクセスは、約70%が「Internet Explorer」を利用されていることが解っていますが、その内、約20%が未だに「Internet Explorer 6::IE6」であることが解っています。私は複数のブログを運営していますが、どうもこれまでの傾向からテニス関係者の中は、特に「IE6」の利用者が多いような気がしています。

上記を考えると、ウェブページ「 INSIGHT NOW!::内閣官房がダメと言ったIE6、なぜ消えずに残り続けている?」が興味深い・・・ちょっと引用しておきます。

IE6 といえば、CSS の解釈や JavaScript の動作に関してモダンブラウザ(Firefox、Opera、Chrome、Safari、 IE8 など)と異なる点が多く、WebデザイナやWeb担当者にとっては悩みの種。IE6 に対応しなくていいなら、開発はもっとスムーズになるし、制作費も安く済むはずなのに、いつまでたってもIE6への対応を続けなければいけないため、Web業界にはIE6を親の敵のように憎んでいる人も多いようです。

如何でしょう。現在、「Internet Explorer 6」を利用されている方々は、「Internet Explorer 8」へアップグレードされては?本ブログは、「IE6」に対応している WordPress Theme というのを利用していて、「IE6」への対応をしていますが、それでも実際にテストしているわけではありませんから、どんな風に見えているのか全く想像できませんが・・・

「IconsPedia」は、素晴らしい無料アイコンを配布するサイト

地球上には、時間を掛けて作成した画像やソフトウェアを無料で配布してくれる素晴らしい方々が沢山いらっしゃいますね。自分で、作成できればなんと素晴らしいことかとは思うのですが、じっくりと勉強して作成して、なんていう時間もなしセンスもない・・・私のような素人は、「無料配布」して頂いている画像やソフトウェアを利用するのが賢明な選択でしょうね。

特に、本サイトでは、「IconsPedia::Aquaticus Social Icons」で配布して頂いているアイコンを多用しています。小さなアイコンですが、ブログのデザインが引き締まるし、無機質なページに花を添えてくれると信じています。一度、サイトを訪問されてみては如何でしょうか。きっと使いたくなるはず!?

iconspedia_site

Facebook、世界でのユーザー数が5億人突破

facebook_64随分と以前に「Facebook」は登録していました。日本では、「ソーシャルネットワーキングサイト:: Social Networking Site (SNS)」と言えば、mixi が有名ですが、mixi は日本独自のサービス提供で、海外とのネットワークとしては、かなり不満もありました・・・

そこで、世界中のユーザーが登録しているということと、リターン率(何度もアクセスするユーザーの率)が高いといった謳い文句につられて、登録したのですが・・・余り気にしていませんでした。とにかく、そのインターフェースが理解できない・・・(つまり使えない、ということです!)

ところが、Facebook の勢いは止まらず、といったところなんですね!ちょっと気になるニュースを発見しましたので引用しておきます。そのニュースは、「CNET Japan::Facebook、ユーザー数が世界で5億人に達する」です。

この数年間で最も話題に上がってきただけあって、まったく驚くに至らない技術業界のマイルストーンの1つが、ついに正式発表された。Facebookは米国時間7月21日午前、世界のユーザー数が5億人に達したと発表した。ソーシャルネットワークサイトとしては先例のない数字である。

当然、誰もがこの達成がまもなくであると予期していた。Facebookは、人々がFacebookのネットワーク上で構築し共有してきたこのエクスペリエンスとコネクションを記念して「Facebook Stories」というアプリケーションをローンチする予定であるとすでに発表している。

実は、Facebook に登録しているテニスプレーヤが結構いらっしゃる!興味のある方は、登録して探してみて下さいね。きっと素晴らしい出会いがあると思います(って、ちょっと大袈裟だな・・・)