「平成22年度 千葉県高等学校新人テニス大会」に向けて・・・


「第63回 関東高等学校テニス選手権大会」開催真っ只中ですが、既に私の興味は「千葉県高等学校新人テニス大会」へ向いてしまっています。参加中の選手の皆さんには申し訳ありませんが、既に次を念頭に練習が始まっていますからお許しを・・・

今年、千葉県では、国体が開催されるため、例年とはちょっと変則的に「新人戦」が開催されるという話もあり、一概にこれまでの原則が適用されるのかは不明ですが、まずは例年通りと考えて、独断と偏見で考察しておきましょう(って、大袈裟だな・・・)。

例年通りだと、シングルス・ダブルス共に「千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(個人の部)」の結果、シングルスは Best 32 以上、ダブルスは Best 16 以上であれば、「千葉県高等学校新人テニス大会」県大会本戦にストレートインとなります。ただ、ダブルスは、パートナーが同じであれば、このルールが適用されますが、昨年の実績からすると、同一パートナーで参戦する場合が少なく、あまり参考にならないようですので、シングルに限定して考察しましょう。

「千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(個人の部)」でシングルス Best 32 以上の1、2年生を抽出すると、幕張総合が6名と他校を圧倒しています。続いて秀明八千代が4名、東京学館と学館浦安が3名ずつ。学館船橋、松戸国際、昭和秀英、国府台女子が1名ずつの合計20名が本戦ストレートインとなります。

そうした意味では、幕張総合が一歩抜きん出ている感がありますが、それ以下は横一列といった感があります。

Best 32:清水千夏(1:幕張総合)
Best 32:河野瞳(2:東京学館)
Best 16:小林夏実(1:秀明八千代)
Best 16:小原和夏(2:幕張総合)
Best 32:畑山彩貴(1:学館船橋)
6位:石井優希(2:学館浦安)
Best 32:金沢梨那(2:東京学館)
Best 32:市原杏花(2:昭和秀英)
Best 32:佐藤美沙乃(1:秀明八千代)
Best 16:宮崎望(1:幕張総合)
Best 32:弓岡香菜子(2:国府台女子)
3位:岩井綾音(1:秀明八千代)
Best 32:西川果那(2:松戸国際)
Best 16:盛重翔子(1:幕張総合)
Best 32:柳川咲(2:幕張総合)
Best 32:青木美侑(2:学館浦安)
4位:松本千広(2:幕張総合)
Best 32:名久井聖良(2:東京学館)
Best 16:長友葵(2:学館浦安)
5位:中山未紅子(1:秀明八千代)

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