口蹄疫(こうていえき)はテニス界にも・・・


本ブログで説明するまでではないでしょうけど、宮崎県を襲っている「口蹄疫」は、深刻な問題となっています。種牛と呼ばれる「素晴らしい国産牛肉」の種が絶たれてしまう・・・既に国産牛肉の輸出も制限されているそうです。

こうした社会問題は、既にテニス界にも影を落とし出しています。「ITF Women’s Circuit」の一つである「宮崎国際女子チャレンジャーテニス($10,000)」が口蹄疫の被害や地元の方々の苦労を考慮して「中止」になりました。

上記の中止に対して、「テニス界」はどう考えているのでしょうか。

こうしたテニス界へのインパクトをよそに、プロゴルファーである横峯さくら選手が、賞金1,200万円を宮崎県へ全額寄付!更には、大会会場で個人的に募金箱を設置、ブログでは募金を募る・・・大きく報道もされましたよね。

上記の大会も中止にするのではなく、賞金の一部を寄付することで宮崎県へ貢献するとか、募金箱を設置するとか・・・何かテニス界として対策があったのではないでしょうか。当然、ゴルフと比べれば、集客規模や賞金総額等々、その規模では圧倒的に小さいわけですが、そうした「規模」の問題よりも「助けたいと思う気持ち」が問題だと考えますが如何でしょう。

テニス界だって、こうした社会問題に貢献していますよ、Zero Cool が知らないだけでしょ、といった状況であることを祈っていますが、残念ながらプロ選手のブログで口蹄疫に限らず、社会問題への呼び掛けを垣間見ることはできていません・・・

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