「彗星の如く」を信じて・・・


Sara_8YearsOld2010年・・・日本ジュニアテニスの世界では、最も重要と考えられている「全日本ジュニア選手権」や高校生の憧れ!?である「インターハイ」への道がまたも閉ざされました。県の予選大会では、予選から本戦へと進出するものの毎年、上位大会への道が閉ざされる・・・これまでは、シングルスがダメでも何とかダブルは上位大会へ進出していたものの、2010年は、シングルスどころかダブルスも上位大会への道が閉ざされました。

私:「そろそろテニスをやめたくない?」
娘:「まったく考えていない・・・」

そろそろ私が娘のテニスを本気で応援を始めて5年になりますが、娘のテニスへの想いは、涙を流しても流しても薄れることがありません。どうして?学業成績が悪いわけではありませんから、今から大学受験を考えれば、まだまだ学業成績で大学受験を考えても遅くないはずです。それでも「大学はテニスで・・・」の考え方を変える気配さえありません。

それでいて、テニスに対して絶対の自信があるわけでもありません。どうして?この1年、練習に励んではいますが、その成果は出ていないし、それどころかますます勝てなくなってきている!確かに、試合の内容は、以前に比べれば雲泥の差があるほど良くはなっているのですが。

再三に渡って、「テニス、やめたくない?」の質問を繰り返しましたが、まったくやめたいといった気配が無い・・・それなら・・・

テニスで進学した高校の監督の転勤、所属するテニスクラブのコーチ不足からの担当コーチの娘のレッスンの時間不足という大きな2つの背景を理由に、我が家として大きな決断をすることにしました。「家族の決断」をここで公開することは今は避けますが、本当に大きな決断です。失敗すれば、家族もろとも路頭に迷う・・・それほど大きな決断です(ちょっと大袈裟かな・・・いや、そんなことは無いな・・・)。

娘も十分にそれを理解して「テニスに精進する」ことを決断。あまりこの決断をプレッシャーにして欲しくはありませんが、中途半端はもっとやって欲しくはないのです。明確に、「決断」が家族に与える影響を示し、それでもサポートする我々の決意もしっかりと把握して欲しい。

そんな大きな我が家の「決断」をきっかけに本ブログを新たに始めることにしました。

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