Welcome

Logo「俺流!テニス論 2.0」の主宰者は、テニスをやったことが無い・・・テニス界に詳しいわけでもない。テニスに関する学識があるわけでもない。いわゆるテニスに関してはまったくの素人なんです。ただただ、娘が参加するテニスを遠くから観戦しているだけの「親父」の身分。

そんなテニスの素人だから、テニスに対して、どんなに法外な仮説を立てて検証してもきっと誰からも相手にされることは無いだろうな。いや、もっとポジティブに考えて、こうした素人という立場は、テニスを語る上で、単に「気楽」というのを超えて、積極的に有利な立ち位置なのかな、という想いがあることに気が付きました(投稿記事、(「俺流!テニス論」の由来」を参照)。

だったら「俺流のテニス論」を可能な限り大胆に、それでいて一般常識を超えない範囲で展開し、唯一、娘を通して知ることができるテニスにエールを贈ろうかと考えて公開を始めたブログです。

最近の投稿

(最新投稿記事のリストをもっと見たい・・・)

投稿記事総数 598 の内、公開時からアクセス数の多い 20 投稿記事

上記に関しては、本ブログを公開してからのライフタイムでのアクセス数の多い投稿記事をリストしていますが、以下に年毎の「アクセス数トップ 10 投稿記事」をリストしていますので興味があれば・・・

  1. 2011年:「「俺流!テニス論 2.0」、2011年中のアクセス数トップ 10 投稿記事」
  2. 2010年:「今更ですが・・・2010年、アクセス数トップ 10 投稿記事」

「俺流!テニス論 2.0」公開・・・ジュニアテニスを卒業して・・・

Tennis3652011年、主人公である娘はジュニアテニスを卒業しました。目指した全国大会へのシングルスでの出場は遂に叶うことがありませんでした(ダブルスと団体のメンバーとしての達成はありましたが・・・)。

「次」の目標は大学へ進学して「インカレ」出場を目指すこと・・・そう信じていました、少なくとも親は・・・

しかし、「どうしても大学へ行きたい」といった決意表明は無く、また「インカレ」を目指す、といった強い意思表明もありませんでした。それでも行きたい大学は目指してはいたのですが、どうも勢いがない。「もし入学できたら・・・」程度の決意だし、「インカレ」を目指しての第2、第3の志望大学は本人の口から遂に出てきませんでした!高校の校長推薦での入学を打診されましたが志望大学ではないという理由からお断りして、更には周囲の方々からのテニス推薦での入学もお断り。それでも「テニス」に対する想いは強い!

「どうしたいのか・・・」

WiMAXそんな時に出てきた「英語だけはしゃべれるようになりたい」という本人の強い意思表明。「留学させて欲しい」という強い希望・・・これまでまったく予想もしていなかった。いつからそんなことを考えていたのか。どうやってそんな方向性を導いたのか。多くの疑問がありますが、唯一解かったことは、「大学へ入学して、インカレを目指す」目標は、「親」が勝手に思い込んでいた空想だったということでした。

「英語」と「テニス」。これが本人の希望する目標。ちょっと曖昧ですが、それでも明確に「何をしたいか」が示されました。そして本人から説明された進路とキャリアパス。これまでの「親」の想い込んだ目標とは違って、娘本人が想い描く道。決して簡単ではない・・・というよりは、親が考えている以上に険しい道。そんなことが実現できるのか!?チャレンジは本当に現実的なのか。今はまったく未知の世界。しかし、悪い目標ではないと考え、「親」として最大限のサポートをしようと決意しました。

2012年、本ブログを継続するに当たって・・・

XserverXserver Support2010年5月23日・・・我が家にとっての「一大決心」はプライベートコーチとして小野田倫久(おのだみちひさ)氏を迎えることでした。

2010年6月2日にコーチの初プライベートレッスン。レッスンを重ねた後、グリップの修正から始まって、ストロークのテークバックの修正、ストロークの初期始動方法の修正、ネットプレーの修正、そしてテニスに対する考え方の修正。更にはショットバリエーションの増加、試合中の考え方・・・吸収し切れないほどの知識と経験を得ながら、大きな方向転換が始まりました。娘にとっては多くのことが異次元の世界。

コーチが主張する「生涯テニス」という考え方に大いに賛同、我が娘も少しずつではありますが変化を始めました。

CellularPhone「試合で勝てないんですけど・・・」の問いに対して、コーチから「まだまだ始めたばっかりのテニスじゃないか」の解答は衝撃的でした。焦る必要は無い。3年後、5年後の結果を追求して新たな目標設定。どうしてそこまで「テニス」にのめり込むのか。何がそこまで夢中にさせるのか。いまだ私個人としては理解できませんが、それを知ることは重要な気がしています。

Domainジュニアテニス時代は結果が出なかった・・・ジュニアテニスを卒業してからどうするのか。そんな大きな課題は見事に解消されました。「親」の思い込みを超えた主人公・娘の「やりたいこと」が明確に示された以上、最大限のサポートを約束して、まだまだ険しい道を邁進する!いつまで続くのか。いつ終わりが来るのか、それとも来ないのか。まったく未知の世界に我が家は突入しました。

それでも、これまでの軌跡は決して無駄ではなかった。そして、同じような道を進もうとするジュニア達やそのご父兄の方々へも参考になれば、なんていう壮大な目標を待ちながら、自己満足のためにも本ブログも継続することを決意して、乱文、駄文ではありますが、まだまだ「始まったばかりのテニス」へエールを贈り続けよう。

2012年、「俺流!テニス論 2.0」・・・新たな幕開けです。

Tennis

楽天トラベル株式会社

Pingoo!

(改:2012年06月13日)
(記:2010年06月12日)